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июля 2006

31.07.06

川の駅

最寄地下鉄駅の名前は、そのものズバリ「レチノイ・ヴァグザール(川の駅:Речной Вокзал)。モスクワ川遊覧北回りコースやボルガ川クルーズの発着点である。Rechinoi_vagzar3_1

川の駅に遊びに行った日は、大型客船が停泊していた。

Rechnoi_vagzar_1レチノイ・ヴァグザールの近くには、林が一体となった公園があり、こちらも家族連れでにぎわっていた。

Rechinoi_vagzar2_1Rechnoi_vagzar2

Rechnoi_vagzar3

Rechnoi_vagzar4

         船の出航する時刻表と駅のプレート →

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28.07.06

おばあちゃんのベリーケーキ

久しぶりに私のロシアのおばあちゃんが電話をくれた。夏はダーチャに行っているので、ほとんど連絡はしないのだが、たまにモスクワに帰ってきたとき電話をくれたりする。今日は私によく作ってくれたケーキの作り方をご紹介。

材料:小麦粉 2-2.5カップ、卵 3個、砂糖 1カップ、ソーダ 小さじ半分、くるみ 半カップ、バターかマーガリン 200グラム、好みのベリー類・果物類(りんごなど)・ジャム類

Berry_cake1_1 Berry_cake2

作り方:①卵白と卵黄を分ける。②卵黄に砂糖を少しずつ入れながら混ぜる。③柔らかくなったバターを②に少しずつすり混ぜる。④ソーダを入れる。⑤少しずつ小麦粉を入れる。⑥ケーキ型にバターを塗り(分量外)⑤を流しいれる。⑦ベリー類をのせる。夏はとりたての生ベリー、冬は冷凍保存やジャムなど。⑧オーブンで焼く。(温度不明、焼き色がつくまで30-40分とのこと)⑨卵白に砂糖を入れてあわ立て、(分量外)、生地の上に載せる。⑩再び10-15分焼く。卵白に少しこげめができるまKitchen で。

Berry_cake1 ケーキの切り分け方はいつもこんな風。

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25.07.06

ゾルゲ通り

Zorge_street1 地図を眺めていたら「ゾルゲ通り( Улица Зорге)」を発見。さっそく行ってみた。Ulitsa_zorge

その道は、モスクワ中心部から北西の地下鉄パレジャーエフスカヤの近所から始まっていた。地図で見るとけっこう長い。ハローシェフスコエ街道と交わる交差点近くに、ゾルゲの像があった。2004年のゾルゲ生誕記念では、ちょうどゾルゲの映画も公開された関係で、日本大使館からも参加者があったと報じられた。

Zorge_st_plate

Zorge_1 ←上:プレートには1964年にこの通りをゾルゲ通りとしたことが記されている。

←下:ゾルゲの像

http://www.spy-sorge.com/

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24.07.06

ユダヤ人劇場 シャローム ( еврейский театр ”Шалом” )

実はこの劇場、遠目に見ただけで建物に入ったことはない。地下鉄駅ワルシャワフスカヤから更に徒歩で20分はかかるという不便な所にあるからだ。あたりはフツーの住宅地。

1998年、モスクワ芸術座(МХАТ)でモスクワのナントカという演劇プロジェクトがあったとき、この劇団の演目を見た。これがけっこうな衝撃で、今も忘れられない。ユダヤ人作家、イサーク・シンガーによって書かれたホロコースト文学+イディッシュ語版「ロリータ」といわれる「ショーシャ(Шоша)」だ(小説の邦訳も出ているようだ)。

Shosha 話の詳しい中身はすでにおぼろ。しかし、愛する少女「ショーシャ」が「僕」と結婚したあと、だんだん精神バランスを崩し最後は死んでしまうという粗筋だけ覚えている(実は「ロリータ」とは似ても似つかぬ筋書きだったと記憶する)。ショーシャを演じた女優が本当に華奢で、精神を病むという役柄がすごく似合っていた。

ユダヤ人に対して潜在的拒絶反応のあるロシア人社会で、こういう劇団を立ち上げているだけでもすごいのに、ロシア語でこんな演劇までやってしまうユダヤ人はほんとにすごい。残念ながら、最近「シャローム」では「ショーシャ」を常演レパートリーに入れていない。かわりにミュージカルやユダヤ音楽のコンサートも頻繁に行っている。個人的には、いつかまた「ショーシャ」のような演目を復活させてほしいと思っている。

Shalom_2   

www.shalom-theatre.ru

Варшавское шоссе、 71

Tel: 110-3758

最寄地下鉄駅:Варшавская

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20.07.06

懸賞マニア

何を隠そう、私は懸賞マニア。当たらない確率の方が高いにもかかわらず、「宝くじより当たるかも」という幻想からモスクワでも果敢に懸賞に応募していた。

以下は当たった物一覧。

1 ロック雑誌「FUZZ」の特別編集インタビュービデオ・・・ロシアロックの軌跡とペテルブルグが本拠地の「FUZZ」が主催するロックフェスティバル映像が随所にちりばめられている。 Video1

Video2_1 DDT、テキーラ・ジャズ、ゼムフィーラなどビッグネームを始め、ロシアンロック評論家、MTVのプロデューサーらがそれぞれの「私とFUZZとのつながり」を語っている。

2 ダノンヨーグルト 特製時計Present_1・・・クリームヨーグルト・ダニシモの蓋を10枚一口で応募。右下のような総プラスチックな時計が当たった。動くけれどもちょっとダサいので、いまだに未使用。

3 ダノンヨーグルト 電動歯ブラシ・・・時計が当たったのに気をよくして、再びダノンに挑戦。これは飲むヨーグルト(ほとんどヤクルトに近い)の空き蓋10枚一口の懸賞だった。せっかく2等が当たったが、電動歯ブラシは日本では電圧が違うので知人に贈呈。

4 ファッショナブル系若者雑誌「OM」のアンケート回答プレゼント・・・ところが、当選通知の電話があった日、私は一時帰国をしていた。担当者の再三による連絡にもかかわらず、私がモスクワにいなかったためプレゼントをゲットしそこねた。

応募したが当たらなかったものも数知れず。それ以前に、応募用紙がちゃんと会社のА/Я(私書箱)に届いていたのか気になるところだ。

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17.07.06

モスクワのトロリーバス

旧共産圏の国に多く見られる乗り物の筆頭は、なんといってもトロリーバス。電線状パンタグラフに触覚のような二本の棒(なんという名称か不明)を接触させて電気を取りながら走る。排気ガスを出さないエコ・カーの草分け的乗り物なのである。

速度は遅いし、乗降客がいなくてもすべての停留所に止まるので、目的地に行くまで時間がかかる。でも一回60円程度で乗れてしまうのだから本当に安い。乗客は運転手から乗車券を買うか、もしくはあらかじめ買っていた回数券に自分でパンチを入れる。定期券を持っている人はただ乗り込むだけだ。当然キセル乗車も多い。

以前は、コンドクトルという私服の車掌が抜き打ちで乗車券のチェックをしていた。彼らは適当な停留所からいきなりトロリーバスに乗り込み、自分の身分証を振りかざしながら乗客の乗車券のパンチを検査。二重にパンチしていたりキセル乗客がいると、ただちにコンドクトルはその客に罰金を要求する。キセル客が罰金を拒否すると次の停留所で降ろされる。コンドクトルも一緒に降りてしまう。だから、もし他にキセル客がいても彼らはセーフ。Trolleybus

現在は、乗るときに乗車券を機械に通す方式に変わっているので、運転手が乗客を管理する。しかし、磁気式乗車券になって新たなトラブルが発生するようになった。

買ったばかりの乗車券なのに磁気に異常があって乗車できない、以前の乗車方式しか知らなくて運転手とケンカになる、一人一人乗車券を通さなければならないので、停留所に止まっている時間が長くなった、などなどなど。

とはいえ、新しい乗車システムになって1年はたつので、もう当初のようなトラブルは少なくなっていることだろう。地下鉄駅の間隔が長いモスクワでは、縦横無尽に走るトロリーバスは「つなぎ交通機関」としても市民の大事な足だ。どんなに車が増えようとも、がんばって存続していてほしい。

Trolleybus_classic_typeTrolley_insideTrolley_new_type

写真はいずれも私がお世話になった2、44番トロリーバス。

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15.07.06

マヤコフスキー劇場(Театр имени В. Маяковского)

チャイコフスキー音楽院をクレムリンとは逆方向へ向かっていくと、レンガ造りのお菓子の家風な建物が現れる。Banket0047それがマヤコフスキー劇場だ。 格調高い演出と豪華な舞台芸術が楽しめる。

マヤコフスキー劇場で好きな演目はニール・サイモンなどの翻案劇。「カラマーゾフの兄弟」とか「サークル」なんかは私にとってちょっと重すぎる。その点、「バンケット(Банкет)」は軽い大人の演劇。小粋でお洒落。こんなスタイリッシュな会話を(ロシア語で)やってみたいもんだと、つくづく感じる。同じくニール・サイモンの「第二章(Глава вторая)」が観られなかったのは心残り。

Razvod_pozhenski0041 続いて気に入ったのは「女式離婚(Развот по-женски)」。ここの看板女優が勢ぞろい。ヒロインの離婚を軸に、彼女と娘の心の葛藤をミュージカル仕立てで繰り広げる。とりまく女友達もワケあり人生だが皆そろってたくましい。衣装も美しく、話のテンポも痛快。

地下鉄スーハレフスカヤ近くにあるマヤコフスキー劇場別館では、「3人ののっぽな女たち(Три высокие женщины)」を見た。アメリカのエドワルド・オリバーの戯曲。第一幕は92歳、52歳、26歳の女3人が己の皮肉な人生を語る。第二幕ではあの世へ行った彼女らがウェディングドレスに身を包むという不思議なコメディだ。

本館小ホールで見たのは「牡蠣~喰えない奴~(Устрицы)」「かなしいアネクドート(Грустный анекдот)」。チェーホフの「シャンパン」、「二兎を追えば」などをベースにした一人芝居。語りメインの内容だったため途中寝てしまい、詳しくは覚えてません。ちなみに小ホールの場所はマヤコフスキー劇場付属の居酒屋の上。

www.mayakovsky.ru 

本館および小ホール  Основая &малаясцена

Ул. Б.Никитская, 19       Tel:290-4658

最寄地下鉄駅:Пушкинскаяю,  Арбатская

別館ホール Филиал

Пушкаев пер., 21       Tel:208-8061

最寄地下鉄駅:Сухаревская

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13.07.06

アンドレイ・ルブリョフ修道院

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モスクワ南東部、ヤウーザ川近くにアンドレイ・ルブリョフ古代ロシア文化芸術中央博物館がある。もともとはアンドロニコフ修道院といい、14世紀に建てられた。修道僧でありイコン画家であったアンドレイ・ルブリョフは、14世紀後半から15世紀にかけて、この場所でイコンを描いた。

夏にここを訪れると、ヤウーザ川からの風が心地よく、ついベンチで居眠りしてしまうほど。もちろん、ちゃんと見学コースもあるのでよほどのリピーターでない限り、昼寝をするためわざわざここに来ることはないであろう。

帰りはトラム(路面電車)でクールスキー駅までの車窓を楽しむのがおすすめだ。

アンドレイ・ルブリョフは、私の大好きなイコン画家の一人。慈愛あふれるまなざしの「キリスト像」(下左)や、やわらかなタッチで描かれた「三位一体図」(下右)は、他のイコンがもつ厳しい雰囲気がなく親しみやすい。

ちなみに彼の作品の大半は、トレチャコフ美術館に収蔵されている。

Musei_andrei_rublyov2

The_holy_trinity The_saviour

Центральный музей древнерусской культуры и искусства имени Андрея Рублева

住所:Андроньевскя пл. д10

最寄メトロ駅:Площадь Ильича、   Римская 、  Курская

休館日:水曜、毎月最終金曜日

開館:11:00-18:00(チケットは17:30まで)Andrey_rublyov_mus0037

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10.07.06

ランチ探検 その2

故・米原万理さんは自身の著書で、「(鶏肉の)タバカ焼き」が至上の美味であると記していた。何の肉だったか正確に覚えていないくらい、私はいいかげんに読んでいたのだが、私の知り合いKさんは、この料理に異常なほど興味と執着をもっていた。

ある日、この料理を扱っているレストランがあると聞きつけ、さっそく試してみることに。そのレストランの名前は「ママ・ゾーヤ」。Mama_zoya 住所メモを片手に探し回るがみつからない。それもそのはず、そのレストランはゴーリキー・パークの対岸、モスクワ川に浮かぶクルーズ船だった(つまり、船でも住所があるということ??)。

4月くらいのことで、まだまだ川風は寒い。船は透明のビニールシートで覆われていて川面を楽しむことはできなかった。ほかの客は成金っぽいおっさんばかり。

東洋系の女二人が昼間にのこのこやってきたのをいぶかってか、なかなかオーダー取りに来てくれない(※1)。ようやくウェイターを引きとめ、意中の料理「(鶏肉の)タバカ焼き」などを注文した。

Eggplant ここで供される料理はグルジア料理だ。ハチャプリやナスにくるみペーストをはさんだ前菜はおいしかった。しかし「ピロスマニ」に比べると値段相応だ。

さて問題の「(鶏肉の)タバカ焼き」。Chicken 写真左下のようなものだ。注文して出てくるまで約40分を要した。しかし心なしか冷めている。肉はぼさぼさとしていて、味もうすく、ただの鶏の丸焼き。二人とも「これが???」という感じでかなり食べ残してしまった。

Kさんの感想はこうだった。「米原万理のような大御所はきっと別のレストランで食べたのにちがいない、私はもっとおいしいタバカ焼きを探し続ける」Soup_1

モスクワに生きる新たな目的を見出しだKさん、グルメとは「執念」と同義であった。

※1 "The Moscow Times" の別冊タウン誌「GO!」では、このレストランをこう評していた。"Don't expect the waitstaff to fawn over you  or your order to come on time---the key here is the cheap prices".

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06.07.06

布を買うたのしみ

ロシア人女性は一昔前まで、自分の服は自分で作っていたそうだ。今でも洋裁ファンは多く、「Burda」のような型紙が付録についている雑誌は人気がある。洋裁愛好クラブもあちこちにある。ダーチャでおばさんたちが着るアッパッパのようなサンドレスは、たいてい手作りだそうだ。

モスクワに点在する生地屋。その周りには、洋裁道具やボタン、ファスナーなど、付属用品を売るキオスクが必ず取り巻いていて、生地に合ったパーツはキオスクで入手する。

レニンスキー・プロスペクトにあった一番大きい生地屋「ドム・トカーニ(Дом ткани)。残念ながら2005年5月に突然閉店した。私は「ドム・トカーニ」の他に、1905年通りからモスクワ川に沿った道に入るところにある工場併設店、地下鉄バウマンスカヤ近くの布屋、プロスペクト・ミーラの布屋などを主に利用していたが(下のチラシ参照)、品揃えの多さからいうと、ドム・トカーニがはるかに上だった。

店内は、見本の生地が天井からつり下げられている。日本と同じく、メーターいくらの計り売り。カッサ方式が多いので布を注文するところ、支払をするところ、布を受け取るところが違う店がほとんどだ。

日本でポピュラーなブロードやギンガムなど、綿類は種類が少ない。パッチワーク用のセットなどもない。手頃な価格の布は、たいていトルコや韓国産の化繊である。ロシア国産の麻は安く手に入る。ベラルーシ製の麻も質がよく、絣模様の麻布はとても美しい。たまに北朝鮮製の布もあり、思わずへえっと眺めてしまう。概して西ヨーロッパ製の布は高い。バウマンスカヤの生地屋には、チャイナドレス用の刺繍入りサテン生地も売っていた(すごく高いけど)。

カーテン用の生地も種類豊富。

自分で簡単な洋裁をするのも楽しいが、モスクワでは洋服を安くオーダーすることも可能なので、生地屋に行く楽しみは大きい。

Cloth_belarus ←ベラルーシの絣麻

Cloth1 ←切って端を始末するだけの不思議布



Handmade_set Ribbon

Tkani0038

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05.07.06

モデルン劇場(Театр Модернь)

自宅から少し不便なところにあるため、夜の公演は行ったことがない。ここの代表作はサチーリ劇場の俳優が多く客演する「Катерина Ивановна」、ラスプーチン殺害を題材にとった 「Петля」。私が唯一見たのは、子供向けの出し物「星の王子様」(Путешествие маленького принца)だ。

主役を張るのは、この劇場の若手俳優クラースノフ。舞台中央にでっかい地球儀のような球があり、俳優たちはその上でバランスをとりながら演技する。出演者たちの衣装も、原作本の挿絵を忠実に再現、誰が何の役かすぐわかる。小さい王子と蛇との友情は感涙もの。女性舞台監督スヴェトラーナ・ヴラーゴヴァによる色彩豊かなファンタジーである。

Puteshestvie_malenikogo_printsa0046

http://www.modern-theatre.ru/

Спартаковская пл.9    Tel: 261-8322

最寄地下鉄駅:Бауманская

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02.07.06

郵便グッズサロン

日本ではすでに時代遅れとなってしまったような感のある「切手収集」(コインや紙幣も同様)。しかし、ロシアでいまなお趣味の王道である。あのマリア・シャラポワの趣味も、切手収集ということではないか。動物切手収集をやっている私としてはうれしい限り。

切手を集めることは、ミニチュア美術品を集めることと同じだ。台湾でも一時、切手収集は形を変えた蓄財だと言われていた。かくゆう私も北朝鮮の切手をロシアで仕入れて、日本の知り合いに高値で売った。

さて、ロシア人が集めるのは切手だけではない。封筒も収集の対象。クリスマスや復活祭、国の記念行事にはそれにちなんだ絵柄がついた封筒が発売される。テーマ別や企業の広告付きのまで実に様々。

中央郵便局にある切手販売コーナーには、「切手鑑定士」なるヒゲのおじさんが出勤し、もちこまれる切手の「鑑定」をやっている。また、ルジニキースタジアムでは、月1回だっただろうか、切手コレクターの大交換会みたいなものが行われている。タガンスカヤ駅近くのサドーバヤ通りにでも、年配男性コレクターが路上で品定め会を行っている。

切手や封筒、各種グリーティングカードは、中央郵便局のほか、下記の「郵便グッズサロン」で品揃えが豊富だ。「レターセット」なるものは存在しないロシアだが、その他の郵便グStamps ッズにかけては、外国企業の参入もあって非常にバラエティ豊かになってきた。

Издательско-торговый центр "Марка"

Проспект Мира д.118   最寄地下鉄、Алексеевская

Ленинский проспект д.64/2  地下鉄Университетから119番バス、Молодежная ул.下車Envelop0033 (--->コメントによると、この店はどうやら閉鎖になったらしい)

郵便グッズショップの最新情報は、www.marka-art.ru で確認を。

切手はばら売り、シート売り、スタンプの有無で微妙に値段が違う。確認して購入のこと。注目すべきは、発展途上国といわれる国々の威信をかけた美しい切手作り。切手で外貨を稼ごうという気迫に満ちている。

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