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24.12.08

カップスープの種類

クノールやガリーナ・ブランカといった、インスタント食品の世界企業が参入した来たことで、ロシアのカップスープ事情もだいぶ変わってきた。無愛想な印刷のパッケージにお世辞にもおいしいといえないインスタント食品の世界がかなりレベルアップしたのだ。

コンソメスーやトマトスープの類はまちがいなくおいしくなった。ただし、ボルシチなどはただ赤紫の液体が出来上がるだけで、まったくコクがなく、いかにも人工的な風味付けである。

ロシアのインスタント食品でおもしろいのは、ラプシャ(麺)入りが多いということ。カップスープの大半にスパゲティを細く短くしたような麺が入っている。これではカップスープというよりカップラーメンである。お湯を注ぐだけでできあがるカップスープは、職場に食堂がないところではけっこう重宝されているようだった。

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