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26.04.09

突発性難聴再発

2002年5月、2度目のモスクワ入りをしてすぐ、2度目の突発性難聴が発症。右耳がふさがったような感じで、音楽を聴いても低音がまったく聞こえずチャラチャラと聞こえてしまう。もちろん男の人の声は左耳でないと意味がとれない。

あわてて地下鉄オクチャーブリスカヤに近いロシア外務省関係者用の病院へ行く。

まずは「入構証」を作らされた。顔写真を一枚持って行き、アドミニストラートル(アドミニストレーター)がパウチされたカードを作成。ついでにブランクのカルテも作る。これを持って「担当医」のところへ行かされた。

「担当医」が何の専門なのかまったくわからなかったが、一応聴力検査もしてくれた。原因はわからないが、こういう突発性の難聴は血行不良による耳内気圧の異常がひきおこしている、というので、週2-3回通って「マッサージ」をすることになった。

初診が終わると会計で支払いを済ませ、薬のレセプトと「次回の予約」をする。薬はあらかじめ何番の薬局で受け取るように指示された(薬局はすべて通し番号がついている)。もらった薬は、トローチほどもあるでかい錠剤だった。

それから週2回、マッサージに通ったが、恰幅のいいおばちゃん按摩師に肩・首・腕とマッサージされて、痛いのなんの。しばらくして耳の調子もよくなってきたので勝手に行くのをやめた。

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