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30.08.10

ロシア雑穀の怪

1998年の経済危機のころ、ソバとクルパ・マンナヤと小麦粉(日本のでいえば中力粉くらいのもの)を買い貯めた。思ったほど使わず時間が経過していったのだが、冬ごろなんとなく部屋の中に小さな「蛾」が飛んでいるのを目にするようになった。

最初は変だなと思っていたが、ある日買いだめしたクルパ・マンナヤのビニール袋から、中身がもれているのに気づき袋を開けた。すると、中に「蛾」の「幼虫」が孵化。
買い込んだクルパ・マンナヤはすべて同じメーカーのものだったので、涙を飲んで全部捨てた。

小麦粉は異常なかったが、ソバの1袋で「幼虫」が孵化していた。

以来、これら穀物の袋も冷蔵庫に入れるのだが、もし「卵」が入っていたらどこで孵化するのだろうか。

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