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06.11.10

スタローバヤ形式のレストラン

Advertisement0049_2 Advertisement0048_3ソ連~ロシア初期のスタローバヤといえば、文字通りの「食堂」。安くてあまりおいしくない、「えさ場」というイメージだった。2000年ごろから現れてきたのが、内装もおしゃれな「カフェー」や「スタローバヤ」だ。
先陣を切ったのが「ルースコエ・ビストロ」。ピロシキが主たるメニューで、いかにもファーストフードという感じだった。
その後できたものでときどき寄っていたのは、グム百貨店の近くにあた「ペリメーシカ」というお店。イエローをメインに非常に明るい感じの店で、ペリメニはもちろん、ボルシチなどのスープもの、ガルブツィなどの肉料理などもあった。どれもロシアの家庭料理。同じメニューでも味付けや食材が違うので、勉強をかねていろいろ試してみた。

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