プリチューダ(Причуда)
愛するロシアのチョコ菓子。なかでもウエハースを層にしたタイプは大好き。普段は個包装のコンフェーティを愛食するが、たまには個包装を30個くらい並べたようなでっかい菓子も食べたい。こんな甘いもの党のために作られた(?)菓子がある。
「プリチューダ」は1855年、モスクワに作られた老舗菓子工場のボリシェヴィク(Большевик)から発売されているチョコレート菓子(厳密には、スポンジ生地が使用されている"ケクス"ではないケーキ、”トルト”である)。
菓子の名前「プリチューダ」は、辞書によると「気まぐれ/妙なクセ」などの訳があるが、癖になるほどおいしい、ということか?
最近はウエハースだけのプレーンタイプから、カカオ増量タイプやヘーゼルナッツをはさんだもの、キャラメル味や複数のナッツを入れたものなどが登場。増量タイプも発売され、中身も包装も進化している。




























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